2006年11月02日

ここからどう進んでいくのでしょうか。

 拉致実行犯の一人が明らかになったようです。

曽我ひとみさん拉致、北朝鮮の女に逮捕状

 北朝鮮による拉致事件で、新潟県警は2日、曽我ひとみさん(47)を拉致したとして、国外移送目的略取などの疑いで女1人の逮捕状を取った。

 女は北朝鮮国籍の通称キム・ミョンスク容疑者。70〜80歳ぐらいで、現在は北朝鮮にいるとみられる。

 調べによると、キム容疑者は1978年8月12日夕、新潟県真野町(現佐渡市)の自宅近くで曽我さんと母親のミヨシさん(当時46歳)を拉致した疑い。曽我さんは、これまでの警察の調べに対して、「実行犯の中には北朝鮮の女性工作員がいた」などと証言していた。また、集会などでは「3人組の男に拉致され、船に乗せられた。その際、日本語を話す女の声が聞こえた」とも話していた。
2006年11月2日15時14分 読売新聞)

− 引用ここまで −

YOMIURI ONLINEより

 
 まずは一人、明らかになりました。

 他にも複数、拉致に協力していた人間がいたはずですが、
拉致問題の解決に向けて少し進んだと考えても良いのでしょうか。



  

 しかし、この朝鮮人は、もう日本国内にはいないようですから、
逮捕状を取ったところで逮捕に結びつくことは難しいと思います。

 拉致を実行した奴らを、捕まえることが出来ないのはなんとも悔しいことです。
 
 日本国内にいて、曽我さんを拉致の対象者として選択した奴らのことは
判明していないのでしょうか。

 案外、簡単に判明しそうな気もするのですが。

 拉致に協力した人間が、今も平気な顔をして生活しているのを考えると
無性に腹が立ちます。

 拉致された人達を取り戻すために、何か良い方法はないものでしょうか。




 

 

 
posted by 稲穂 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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