2006年12月08日

他の民族も正当な理由が無いのに居座っていますが。

イラン人一家の在留認めず、滞在は1か月延長…法務省

日本に長期不法残留し、強制退去処分が最高裁で確定した群馬県高崎市内のイラン人一家4人について、法務省は8日、東京入国管理局に出頭したアミネ・カリルさん(43)側に、一家が申し立てていた在留特別許可(在特)を認めないと回答した。

 4人の国内滞在期限は1か月延長した。

 この日はアミネさんと一緒に、妻ファロキ・アクラムさん(39)、長女の高校3年マリヤムさん(18)が出頭し、二女の小学4年シャザデさん(10)は高崎市に残った。

 アミネさんは1990年に来日し、翌年、家族を呼び寄せた。99年、在特を求めて東京入管に出頭したものの、翌年、強制退去処分が出され、取り消しを求めて国を提訴した。東京地裁は「善良な市民として生活の基盤を築いている」と処分を取り消したが、東京高裁では「子供はまだ若く、イランでの生活や文化に順応できる」などとして逆転敗訴。最高裁も10月、上告を退けた。

 一家は処分確定後、在留特別許可を認めるよう申し立てていたが、長勢法相は今月5日の閣議後会見で、「(イランへ)帰っていただくことを基本に対応する」などと述べ、不許可を明言していた。
(2006年12月8日13時42分 読売新聞)

− 引用ここまで −

YOMIURI ONLINEより


 これは仕方ないですよね。

 これを認めたら、不法入国し居座る外国人が続出し、
収拾がつかなくなります。

 しかし、イラン人だけにこのような措置をするのは不公平ではないですか。




  大東亜戦争終了後、約60年も経っています。

 戦争が終わったというのに、日本にいまだに寄生している外国人が多数います。

 このイラン人家族に対して法務省がとった措置は正しいものだと思います。

 しかし、法のもとに公平な裁きをするのであれば、
どこの外国人に対しても同じ対応でなければおかしいです。

 密航や出稼ぎで不法に日本にやってきた、
在日朝鮮人に対しても同じ対応をするべきです。

 在日朝鮮人は、帰る素振りも見せずに、もっと長く居座っているではないですか。

 このイラン人家族は、日本に不法入国してから、
約16年間日本で生活しています。

 戦後約60年間も日本に寄生し続けている朝鮮人にも同じ対応をするべきです。

 国籍によって対応を変えるなんて差別ですよ。

 普段からすぐに、「差別だ!」と、喚いている朝鮮人ですから、
差別されることが大嫌いな民族のはずです。

 ですから、朝鮮人も容易に納得してくれるはずです。

 差別は良くないですよね。

 やはり、どこの国の人であろうと同じ対応をしないと。

 公平な対応をするためにも、特別永住許可というわけのわからないものを
すぐに無くし、在日朝鮮人達を帰国させるべきです。

 ただでさえ犯罪を犯したり、反日工作活動をする輩なのですから
尚更帰国させなければなりません。

 このイラン人家族は、何故朝鮮人に対しては甘い不公平な対応をしているのか、
と騒いでやれば良いのです。

 今回法務省がとった対応は正しいものですが、
国籍によって対応を変えているのはおかしいです。

 そういう意味では、このイラン人家族は可哀相な気もします。




posted by 稲穂 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29224098
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

▼【不法滞在】日本は法治国家である
Excerpt: 引用⇒在留特別許可:イラン人一家…法相が認めない意向を示唆最高裁で国外退去処分が確定した群馬県高崎市のイラン人、アミネ・カリルさん(43)一家4人が在留特別許可を求めている問題...
Weblog: フテキセツなブログ
Tracked: 2006-12-08 21:57